音楽を楽しみながら、子どもたちの夢をサポートしたい

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地元の音楽仲間からはじまったチャリティーコンサート

ヘリテージ・ミュージック・フェスティバルは、1999年に山梨県富士五湖周辺のバンド仲間が中心となり、「地元の音楽を盛り上げたい」という思いから始まりました。また、せっかく音楽イベントをするのであれば、そこで生まれた収益金を「世界の子どもたちの未来のために役立てたい」と考え、チャリティー・コンサートという形でスタートしました。

最初の2年間はユニセフに寄付を行ってきましたが、ただ収益金を寄付するだけではなく、直に自分たちの手で支援ができないだろうかと模索する中、カンボジアのチェレ村の小学校とのご縁をいただき支援を行うようになりました。

主にカンボジアチェレ村の学校を支援

コンサートの収益金は貧困に苦しむカンボジアチェレ村の学校をサポートするために寄付させていただきました。多くの方々の支援のおかげで、3階建ての立派な校舎を建てることが出来ました。その後は学校運営(光熱費や給食等)の為の支援をさせていただいております。

子どもたちが夢を語り出した!

支援を始めたばかりのころは、将来の夢すら見ることができなかった子どもたちでしたが、現在は大勢の子どもたちが学校に通い、様々な夢を語ってくれるようになりました。

学校は建設した後も維持していく為にも多くの費用が必要です。現在、私たちはこの学校を維持していくための支援を行うことこそ、子どもたちを夢へとつなぐことだと信じております。

音楽を通じて何かの役に立ちたい

「私たちが楽しめる音楽を通じて、たとえ小さな事であっても自分たちが出来ることで何かの役に立ちたい」という思いが、ヘリテージの出発点です。ヘリテージ・ミュージック・フェスティバルにご来場いただき、当公演を楽しんでいただきながら、主にカンボジアの子どもたちの夢のお手伝いをしていただければと思っております。

 

 

ヘリテージ代表:山下幹仁


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